史跡 丸山古墳

昭和36年に志賀町の文化財に指定された丸山古墳。

付近の人達は「いづ山」あるいは「きつね山」と呼んで聖地としてきました。

 

志賀町倉垣は七番二 三字土 五番地

 

西山インターを過ぎてしばらく行って左に曲がると道の右側にいきなりあります。

 

 

 

 古墳の右手に階段があります。

 

 勝手に登ってもよいのでしょうか?

 

 登ると石室があります。

 

ここに誰が眠っていたのでしょうか?

 

 

志賀町指定文化財

 

史跡の部 名称 丸山古墳

 

 この古墳は、自然石を用いて構築した横穴式石室古墳である。退化した石室や玄関に簡略化した短い嫺刺瑤鯢嫂錣気擦討い襦

 副葬品は、鉄製品で直刀、刀子、鉄やじりなどがあり、ガラス製品では小玉が35個、土器(須恵器)では堤瓶など数種の完形に近い遺品が出土した。

 石室構造や出土品から、大化の改新前後の築造になるものと推定される。

 

 昭和36年1月5日 指定 志賀町教育委員会 

 

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